大切なものをたいせつに

北極海航海に2度いくほど海が好き。 疑問に思ったことは自分の目で見て感じて確かめたい、と17歳でイギリスに1年間滞在、その後、北極海研究船に2度乗船する。メーカー勤務、大学勤務の中でその場で「話の見える化」を行うグラフィックファシリテーションと出会う。会議、ワークショップ、講演会、教育現場等、これまでに500以上のの現場に携わる。発達凸凹への活用を中心として、組織開発や教育現場での活用法を探求している。 https://www.tagayasulab.com/graphicfacilitation

アクティブラーニング

同志社大学のプロジェクト科目スタートしました。

同志社大学のプロジェクト科目、スタートしました。 3月に学生向けにプロジェクト紹介をして、 「多様性が拓く未来について考える」プロジェクトに関心を持ってくれた2年生から4年生の学生さんたちが集まってくれました。 説明会は1分間スピーチだったの…

Tokyo Graphic Recorder- 淳子ちゃんの修了作品展

Graphic Recorderの淳子ちゃんと話がしたくて、東京へ。 東京藝術大学の卒業・修了作品展におじゃましてきました。 8年間の大作がとても丁寧にまとめられていて、興味津々でかぶりついて見せてもらってきました。 デザインについて全くの素人ですが、作品展…

対話の場×多様性×同志社大学

2019年度一年間、One day cafe.kyoto(凸凹フューチャーセンター)として同志社大学で授業を担当させていただくことになりました。 「誰の中にもある凸凹。自分の中にある多様性に気づいていける場に」と、肩書きや役割を手放して対話する場を毎月開催してい…

京都精華大学でグラファシの授業。芸術について対話したら

京都精華大学、発展ことば演習で、グラフィックファシリテーションの授業を持たせていただきました! ことば演習の学生さんは、前期からすでに何度かグラレコについて学んでいて。授業を取りまとめておられる西本先生が「これは、学生にとって必要なコミュニ…

Visual Practitionar〜グラフィックファシリテーション入門講座@大阪のお知らせ

日本や世界の学びの現場、支援現場での活用に焦点を当てたグラファシ講座をさせていただけることになりました^ ^ 企画してくださっている京都精華大学の貞國先生は発達凸凹の学生への合意的配慮も大切にされていて、理解を深めるために One day cafe.kyoto(…

いよいよ今週末です〜多様性が拓くみらいを考えよう@同志社大学

「様々な立場の方から生まれるの問いの連鎖が楽しみ」 いよいよ今週末の開催となりました! 私が発達凸凹を意識したのは、教育現場で、発達凸凹の学生と出会ったことがきっかけです。 「発達障害なんです。助けてもらえますか」と。 日本人の6〜10人に一人は…

安富教授の災害情報論Ⅱに再びおじゃましてきました。

今朝は朝から緊急速報が鳴りっぱなしですね。7日(土)から8日(日)にかけても本州付近に前線が停滞する見込みのようなので、みなさんお気をつけて。 ちょうど、神戸学院大学の安富先生の授業「災害情報論Ⅱ」で豪雨災害についての報道の話しをグラフィックで描…

Edcamp AZ in OsakaでOST(オープンスペーステクノロジー)〜どんな未来の学校がほしい?

Edcamp AZ in Osakaに参加してきました! 去年、グラフィックファシリテーションチームの世話役をさせてもらい、職業も年齢もさまざまな方と出会ったイベント。今年は、私自身がテーマとなる「問い」を持ち、その場に集まってくださった参加者と答えのない「…

研究発表【発達障害者を含む対話の場におけるグラフィックファシリテーションの活用事例】

研究発表 【発達障害者を含む対話の場におけるグラフィックファシリテーションの活用事例】 ---発表スライドはこちらhttps://www.slideshare.net/mobile/decobocofuturecenter/ss-90684886 --- 第15回情報コミュニケーション学会で奨励賞をいただきました! …

明石高専にグラレコ部誕生!

国立明石工業高等専門学校にグラレコ部が誕生しました! グラフィックをはじめるきっかけを使ってくれた明石高専。大塚先生、太田先生。 明石高専建築学科の一年生の女の子の「グラレコ部をつくりたい!」の叫びからグラレコ部が誕生しました⭐️ ここで、この…