大切なものをたいせつに

北極海航海に2度いくほど海が好き。 疑問に思ったことは自分の目で見て感じて確かめたい、と17歳でイギリスに1年間滞在、その後、北極海研究船に2度乗船する。メーカー勤務、大学勤務の中でその場で「話の見える化」を行うグラフィックファシリテーションと出会う。ワークショップ、講演会など、これまでに300近くの現場に携わる。発達凸凹への活用を中心として、組織開発や教育現場での活用法を探求している。 https://www.tagayasulab.com/graphicfacilitation

発達障害

11/10,11 開催 「超福祉の学校 ~障害をこえてともに学び、つくる共生社会フォーラム~」@渋谷

生きづらさを感じている人・発達凸凹の方へ〜「超福祉の学校 ~障害をこえてともに学び、つくる共生社会フォーラム~」のMAZEKOZEトーク。関心のど真ん中「発達凸凹」「対話」で、グラフィックファシリテーション担当させていただきます。

右手に握ったペンから流れるように描けるようになるまでに

今年に入ってから携わったグラフィックファシリテーションを使った場の数を数えてみましたら162件でした。 そして、この数字よりもたくさんの回数、自分が聴いたこと、感じたこと、もやもやしたこと、悩んだことを自分のためにノートに描いていて。 私がグラ…

「話の見える化を活用したサポート グラフィックファシリテーション体験講座」を10/8 広島で初開催します。

10/7に開催される「発達障害当事者会フォーラム in 広島」に合わせて、「話の見える化を活用したサポート グラフィックファシリテーション体験講座」を広島で初開催します。 8月に福山市で実施した対話の場 One day cafe.kyoto(凸凹future center) に40名…

フォーラム「多様性が拓くみらいについて考えよう!」@同志社大学 無事に開催終了しました。

凹は価値だ 参加者がくるかわからない。 でも、発達凸凹の人も家族も研究者も、みんな一緒に対話することで見えてくるものがある気がする。と始めた対話の場。 第1回は参加者2名でした。 毎月「One day cafe.kyotoという発達凸凹の?について語るcafe」を続…

じわくら2018@京都大原のレポート

先週末、じわくら2018@京都大原をホスト(企画)したメンバーのクロージング(振返り)でした。 2年前、議論の可視化のイベントで登壇されていたゆりさん。息子さんと旦那様まで巻き込んでスウェーデンの大学院にいっちゃうくらいの行動力の持ち主で、いろ…

第15回情報コミュニケーション学会に15人のグラフィックファシリテーション実践者!

桜も散ってしまいましたが… 第15回全国大会 情報コミュニケーション学会 を終えてようやく心身ともに振り返れる状態になってきました! 写真:西尾 信大様 1ヶ月経ってもなお、心にも体にも影響を与え続ける、時間。私には背伸びしすぎで、たくさんの人に支…

目には見えない「願い」や「想い」を描く。東京タワーで世界発達障害啓発デーのお手伝い

東京タワーで世界発達障害啓発デーのお手伝いにおじゃましてきました! 1月に大阪で開催した発達障害当事者会フォーラムのパネルディスカッションを展示してくださりました。思いの外たくさんの方が見てくださり、関西の話を切り口に、発達凸凹やその支援に…

第10回つなぐ人フォーラムに参加してきました

第10回つなぐ人フォーラムに参加してきました! おいしい空気、おいしいご飯、一面の雪… 実行委員の林さんにツナギスト(活動を紹介する人)として声をかけていただいて、何が何だかわからず参加したのが2年前。 その時は、林さん以外知ってる人はいなくて、何…

交流会嫌いの人間も居心地いい。交流会3.0

約半年間、グラフィックファシリテーションで併走させてもらった活動進化プログラム、“みんなごと”のまちづくり推進事業「まちづくり・お宝バンク」。 いろんな取組の提案者が、他の取組提案者や地域のまちづくり活動の担い手が出会えるように…と、先日「交…