大切なものをたいせつに

北極海航海に2度いくほど海が好き。 疑問に思ったことは自分の目で見て感じて確かめたい、と17歳でイギリスに1年間滞在、その後、北極海研究船に2度乗船する。メーカー勤務、大学勤務の中で、右脳を活性化させ、価値観の違いを超えて場を一体化させるグラフィックファシリテーションと出会い、その効力に魅了される。議論の可視化や、ワークショップ、講演会など、これまでに300枚近くのグラフィックを描く。現在は、発達凸凹への活用を中心として、組織開発や教育現場での活用法を探求している。北海道大学大学院環境科学院 修了。

同志社大学大学院の授業

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去年の年末に知り合った(今ではとってもお世話になっている)

奥野さんに、知り合った翌日に巻き込んでもらったこの授業!

 

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NPOと行政等の協働実践演習@同志社大学

2017年4月13日(木)〜7月27日(木)全15回

毎週木曜 7限目(20:10〜21:40)

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11年続いている名物授業らしいです。

 

途中から通ってもいいし

途中だけ出てもいいという

誰でもウェルカムな

自由なこのスタンスが素敵すぎる!!

 

平成28年度秋学期は最後の三回だけおじゃましたのですが、

今回は初めから出られる日はでたいな、と、初日の授業を受講してきました。

 

 

学生と一般市民が一緒に受ける授業には

学生にとっても、社会人にとっても気づきが多いと思います。

 

そのように思うようになったのは

北海道大学のCoSTEP(科学技術コミュニケーター養成事業)の

スタッフとして携わっていた時に

第一線で活躍しているような社会人たちと学生が共に学ぶ場ほど

お互いに刺激的で、真剣な空気感で学べる場があるだろうか、

と感じたことがきっかけです。

 

似たような価値観を持った人達と共に学ぶのは居心地がいいし楽しいです。

でも、全くことなるバックグラウンドをもつ人と一緒にいると

専門分野が違うことで、つかう言葉や言葉の定義が違うといった大変さはあるけれど

その分、刺激的で、学べることが多い。

 

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この授業の目標は、社会性のある事業についての企画提案をして実際に実施すること。

 

地域づくり、地域の課題かいけるについて理解し、実践することや

地域づくりの技法を知ること

企画提案書づくりの能力を身につけることを目標にしています。 

 

 

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講師の方々は、豪華なこの3方。

 

大学:同志社大学大学院総合政策科学研究科 荒川達郎教授 

NPO有限責任事業組合まちしごと総合研究所職員 東 信史氏(まっくすさん)

京都府府民生活部府民力推進課職員 神田浩之氏

 

 

スケジュールは以下の通り! 

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授業も楽しみですが、途中参加OK、部分出席OKのこの授業で

どんな人に出会えるのか、偶然の必然が楽しみです!

 

受講してみようかな、という方は、8限目という名の飲み会があることを忘れずに!w