大切なものをたいせつに

北極海航海に2度いくほど海が好き。 疑問に思ったことは自分の目で見て感じて確かめたい、と17歳でイギリスに1年間滞在、その後、北極海研究船に2度乗船する。メーカー勤務、大学勤務の中で、右脳を活性化させ、価値観の違いを超えて場を一体化させるグラフィックファシリテーションと出会い、その効力に魅了される。議論の可視化や、ワークショップ、講演会など、これまでに300枚近くのグラフィックを描く。現在は、発達凸凹への活用を中心として、組織開発や教育現場での活用法を探求している。北海道大学大学院環境科学院 修了。

すてきな出会いとファシグラざんまいの4日間、無事に終了

スケジュール管理の苦手なわたしにとって、

ひやひやドキドキ。


会場間違えたり

時間忘れたり

大事な模造紙置き忘れてきたり

最終日右腕が筋肉痛になっていたり

色々裏側ではやらかしていましたが(涙)

 

無事、ステキな方々に出会えたグラフィックざんまいの4日間が終了しました!

 f:id:dem34:20170717231220j:image

 

 

おもしろい方が集まる場に呼んでくださり

励ましの言葉をくださったり
手を差し伸べてくださったり

本当にありがとうございました!

 

ファシリテーターとは?チームとは?を考えるライフナビアカデミーさんの

ファシリテーター育成講座にはじまり、

 

 f:id:dem34:20170717224605j:image

 

大切な友人の幸せいっぱいの結婚式、

(ウェディングで描くと、幸せいっぱいの気持ちに…♡)

 

f:id:dem34:20170717224636j:image

 

多様な方々が熱く明るく笑顔で語る場

市民を巻き込む新しい福祉のシカケづくり

福祉×◯◯

 

f:id:dem34:20170717224852j:image

計150名近くの方が明石ウィズに集まって

f:id:dem34:20170717230939j:image

福祉と聞くと、真面目な話や少し暗めの話題になりがちなイメージだけれど…

そんなイメージが完全に払拭された時間。

 f:id:dem34:20170719013311j:image

首藤さんのお話は面白くて90分があっという間でした。

 

f:id:dem34:20170717230835j:image

ライブ作成をして配布してくださったペーパー

白浜健一郎さんと久保さんの作品。すごい!

f:id:dem34:20170717224717j:imagef:id:dem34:20170717224802j:imagef:id:dem34:20170717224814j:imagef:id:dem34:20170717224822j:image

ファシグラも首藤さんのエネルギー溢れる話と会場の熱量を合わせて温かい雰囲気に。

f:id:dem34:20170717224834j:image

最後の対話の場・カケザンWSでは

前向きで自分ごととして考えている意見がたくさん出ました。

 

 

yu-kaちゃんがファシリテーター

海の日フォーラム 発達凸凹の若者本音シェア会

 f:id:dem34:20170717225222j:image

f:id:dem34:20170717230900j:image

 f:id:dem34:20170717225230j:image

本音で話せる雰囲気をつくる

温かいyu-kaさんのファシリテーションをファシグラでサポート

 

 

(株)Happyの首藤さんのことば

「なぜそれをするのか」は

わたしの中でも常にぐるぐるぐるぐる考え続けていることの一つで

 

経験を重ねる中で

変わる部分と

変わらない部分があって

 

背筋を伸ばして、姿勢良く生きていきたいし
隣で泣いている子がいたら笑顔になれるように微笑み返したい。

 

むこうからやってくるしんどいことは

意味があってやってくるから

成長するチャンスだと思いたい。

 

簡単に人と繋がれる社会だから

目の前にいる人との時間を大切にしたい。

 

f:id:dem34:20170717231110j:image

明石高専の学生さんと

撮影by川原さん

 

 

インターネットの普及で
世界は狭くなっていく一方で
気をつけないと、隣の人が遠くなっていく。

 

相変わらず、大勢の人の中に入ると何を話したらいいか

パニックになることもあるし

エネルギーの高い場は疲れるのが早くて

目の前の時間を大切にできなくなることもあって矛盾はたくさんある。

 

でも、

矛盾があるから、考え続けることができて

完璧になれないから、自分にないものを持ってる人との出会いが楽しみになる。

 

 

子供の頃のように、朝目が覚めたら身体が動かなくて布団から出られない…

みたいなこともやっぱりまだあったりして

でも

一回一回を全力で、

自分にできる精一杯で

場づくりに関わっていきたいと改めて感じています。

 

その手段の一つが、「今」のわたしにとってグラフィックファシリテーションなんだと思います。

 

その人、その組織、その集まりが

目的に向かって、ありたい姿に成長していくために
ファシリテーショングラフィック×◯◯

の可能性を
最大限に活かしたいなと感じる4日間でした。

毎回、一回一回、

場によってまったく違うファシグラの活用を考えるのが楽しいです^ ^

 

 

描き終えて

1人になるといつも湧き上がってくる感情

「もうちょっと、この話はこう表現できたら

うまく手が動いてくれなくてもどかしい、悔しい」…

 

こう、なんというか、100メートル走で

走るイメージもフォームも頭の中ではばっちりなのに

手足がもつれてうまく動いてくれない感じに近い気もするし

 

耳の奥につまった大きな耳あかがとれなくて

もどかしくて、悔しい感じに近い気もする笑

 

 

場が共感したところは共感が伝わるように表現したいし

ネガティヴな共感もきちんと伝わるようになりたい

 

美しい整った文字とイラストの並びでは伝わらないところを

表現できるようになりたいです。

 

まだまだ未熟だから、思い込みや勘違いもたくさんあると思うけれど

間違ってたら直せばいいや〜ん(好きな方の名言)でやっていきたいです!

 

はっ!最近、耳かきしてなかった…