大切なものをたいせつに

北極海航海に2度いくほど海が好き。 疑問に思ったことは自分の目で見て感じて確かめたい、と17歳でイギリスに1年間滞在、その後、北極海研究船に2度乗船する。メーカー勤務、大学勤務の中で、右脳を活性化させ、価値観の違いを超えて場を一体化させるグラフィックファシリテーションと出会い、その効力に魅了される。議論の可視化や、ワークショップ、講演会など、これまでに300枚近くのグラフィックを描く。現在は、発達凸凹への活用を中心として、組織開発や教育現場での活用法を探求している。北海道大学大学院環境科学院 修了。

シェフェスタ 食文化プログラム「はじまりの奈良」でグラフィックレコーディング

ったまち、奈良でグラフィックレコーディングでした。

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約200名の参加者

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講演会の後、グラフィック名前で意見交換が自然とはじまります

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シェフェスタ 食文化プログラム「はじまりの奈良」。  

http://nara-kokushoubun.jp/events/naf/?post=5067

 

一流シェフが奈良食材を料理するシェフェスタ

http://nara-foodfestival.jp/

 

 

 

今日のテーマは、
奈良人なら体の70%はこれでできている。笑

"柿・柿の葉すし・茶"

 

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一年前は、SNSで流れてくるタオルマンのグラフィックを見て

「すごい!」

と思っていました。

 

一緒に描ける日がくるとは!


今回、大きなシンポジウムなのでパートナーとして呼んでもらいました。

 

2人で同時進行で描くことで

2人の異なるコミュニケーションフィルターを通った言葉を模造紙に残すことができました。

 

そして、苦手なイラストや似顔絵の部分を

タオルマンの素晴らしい画力で描いてもらえることで

安心していつもよりも勢いよく講演者や参加者の心の動きや空間の変化を感じ取ることにアンテナを使うことができました!

 

もちろん、2人になる分、

お互いのこだわりの部分や、価値観の部分での葛藤や食い違いをありましたが…

それも含めて、とても濃い学びの時間になりました。

 

グラフィックファシリテーションをしていると

非言語コミュニケーション力が鍛えられていきます。

 

以上、またまたグラフィックファシリテーションに関するマニアックな投稿でした。