大切なものをたいせつに

北極海航海に2度いくほど海が好き。 疑問に思ったことは自分の目で見て感じて確かめたい、と17歳でイギリスに1年間滞在、その後、北極海研究船に2度乗船する。メーカー勤務、大学勤務の中でその場で「話の見える化」を行うグラフィックファシリテーションと出会う。ワークショップ、講演会など、これまでに300近くの現場に携わる。発達凸凹への活用を中心として、組織開発や教育現場での活用法を探求している。 https://www.tagayasulab.com/graphicfacilitation

関西クリエイティブアウォードの授賞式

関西クリエイティブアウォードの授賞式

 

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One day cafe.kyotoについてプレゼンさせていただきました!


1年前から地道に続けてきた対話の場。

発達凸凹の?について語るcafe


応援するよ!

と勉強会やワークショップを開催してくださる方。

 

東京から毎月参加しに来てくださる方。

 

応援に遠方から駆けつけてくださる方。

 

いろんな形でたくさんの方に励ましていただいてこの日を迎えられした!

 

授賞式に出られたことが…というよりも、

このようにして、いま、

温かい気持ちが灯っていることがとても幸せだなぁと感じています。

 

 

プレゼンの最後に…

発達凸凹であるが故に苦労している話。

 

子どもの頃は支援があったけれど、

社会に出てから誰も助けてくれない心細さ。

 

独りで頑張ってきた話。

 

障害者手帳をもつことにとても抵抗があるけれど、

生きていくために、

手帳をもつことにした話。

 

 

・・・
その中で、
One day cafe.kyotoを通じて見えて来た

発達障害当事者や、

支援者、教員、保護者、家族
それぞれ異なる価値観から対話することで生まれてきた気づき。

 

普段背負っている「役割」を手放して対話することで

見えてくること、気づけること。

 

自分の言葉で、
一人一人話してもらいました。

 

1分ととても短い時間でしたが、
私にとって一生忘れられない時間でした。 

 

こうした公の場で、
一般の方が見守る前で
堂々と自分の言葉で話すメンバーの姿に涙が出ました。

 

一年前、

発達凸凹の?について語るcafeを始めた頃

 

わたしなんて

 

発達障害だし

 

すみません。ごめんなさい。

 

そんな言葉ばかりが飛び交っていた時を思い出して
こみ上げてくるものがありました。

 

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明日は13回目の
発達凸凹の?について語るcafe

明日も半分以上が初めて来られる方です。

 

 


発達障害は見た目にはわからないし

生きづらさも一人ひとり違う


一人ひとりの凸凹を大切にできる場所
みんなでつくる・cafeのような空間

 

 

明日もはりきってオープンします!

 

One day cafe.kyoto
発達凸凹の?について語るcafe

https://m.facebook.com/onedaycafe.kyoto/