大切なものをたいせつに

北極海航海に2度いくほど海が好き。 疑問に思ったことは自分の目で見て感じて確かめたい、と17歳でイギリスに1年間滞在、その後、北極海研究船に2度乗船する。メーカー勤務、大学勤務の中でその場で「話の見える化」を行うグラフィックファシリテーションと出会う。ワークショップ、講演会など、これまでに300近くの現場に携わる。発達凸凹への活用を中心として、組織開発や教育現場での活用法を探求している。 https://www.tagayasulab.com/graphicfacilitation

第15回情報コミュニケーション学会に15人のグラフィックファシリテーション実践者!

 

桜も散ってしまいましたが…

第15回全国大会 情報コミュニケーション学会 を終えてようやく心身ともに振り返れる状態になってきました!

  

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写真:西尾 信大様 

1ヶ月経ってもなお、心にも体にも影響を与え続ける、時間。
私には背伸びしすぎで、たくさんの人に支えてもらってようやくやり遂げられた出来事でした。

 

色んな想いがありますが、一番は、グラフィックチームとして最後まで走りきった仲間に大きな感謝の気持ちを伝えたい!!


という執念でパソコンに向かっています。

  

そして、凸凹フューチャーセンターのメンバー。

グラファシチームで手一杯の私に文句ひとつ言わずに研究発表の準備をしてくれて、助けてくれてありがとうございました。

 

今回、何のために学会にグラファシを入れるのか、四六時中考えました。

 

「対話を生み出すきっかけをつくるために」

 

準備を進めていくうちに、明治大学の阪井教授が、対話を深めたいのであれば…と、ご自身の講演時間をけずってOST(オープンスペーステクノロジー)を導入することにしてくださったり、グラフィックファシリテーション協会代表の夏子さんがお忙しい中、NHKの収録後に日帰りで駆けつけてくださることになったり…本当にたくさんの方に支えられて当日を迎えられました。

 

研究発表のグラフィックしか見ていない方には、「なぜ」「なんのために」を感じられず伝わりにくい部分もあったと思います。グラフィックは万能薬ではないし、手段の一つでしかないから副作用だってある。その副作用を覚悟してでも、挑戦してよかったのかな、と思える時間でした。

 

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論文誌本文より

 

 

 

第15回情報コミュニケーション学会

 

2018年3月10日と11日に大手前大学で開催された情報コミュニケーション学会。

テーマは「地域共創とコミュニケーション」でした。

 

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15名のメンバーがグラフィックチームを結成し、情報の一方通行で終わらない「双方向コミュニケーションが生まれる場」「研究発表者同士の共創が生まれる」きっかけ/対話の場づくりに挑戦しました。その世話人としてとりまとめの役割をしました。

 

その他にも、私自身は、凸凹フューチャーセンターの研究発表「発達障害者を含む対話の場におけるグラフィックファシリテーションの活用事例」をこれまで一緒に力を合わせてきたメンバーと共に研究発表したことと

 

自分がグラフィックファシリテーションをはじめたきっかけとなった国立明石工業高等専門学校での発達障害の学生との出会いの話を含め、太田先生の、松野先生の防災リテラシー科目のアクティブラーニングとして活用したグラフィックファシリテーションの事例紹介を発表しました。

 

もりもりもりだくさんの2日間、出会いも、感じることも、感謝することもたくさんありすぎて。

 

 

今回の想いとしてはこの3つ

 

① 学会にグラフィックファシリテーションを導入

学会を「双方向コミュニケーションが生まれる場」「研究発表者同士の共創が生まれる」場にすることで、学術のあり方が変わり、見えない未来を共に創る社会にしていけたら。対話が生まれるきっかけとしてグラフィックファシリテーションを活用することで、これまでになり恊働が生まれる場になれば、という想い

 

② グラフィックファシリテーションチーム結成

ほぼ初めて会う方もいるような15名でグラフィックファシリテーションチームを組むことで、お互いに学び合い、助け合い、1人では実現できないような学びや気づき、よりよい学会となるように力を発揮できたら、という想い

 

③ グラフィックファシリテーションの活用事例を研究発表する。世界的にも今あらゆる分野から爆発的に広がっている手法だからこそ、文献として残していくのは大切なんじゃないか。残すのは怖いけれど・・・という独り言

 

おまけ: 研究の魅力を専門家以外の人にも伝わるようにその場で描くこと。 これだーーー!と思いました。科学技術コミュニケーターとして北海道大学で勤務していたときの知識や考え方が生きている気がして、ここはもっと掘り下げたい…

 

 

学会にグラフィックファシリテーションを導入することに

 

はじまりは、昨年の秋。グラフィックのエネルギーを感じた大手前大学の畑教授が、グラフィックを描いているあるちゃんに声をかけたことがきっかけでした。あるちゃんが鈴木に繋げてくれて、畑先生と出会うことになりました。

 

この二人の出会いがなければ、今回の学会にはなりませんでした。

 

初めて会った畑教授はうわさ通りとっても人の良さそうな優しい雰囲気の先生で、丁寧にグラフィックについて聞いてくださりました。3時間近い間、グラフィックの発祥や今の日本の現状、話の見える化の上位概念や活動しているみなさんのお話を、うんうんと聞いてくださりました。

 

このとき、私には学会にグラフィックチームとして関わるのは大役すぎると感じました。過去にグラレコチームとして参加したことがあったけれど、とりまとめの方によっては、とても空虚な気持ちになって帰ったこともあったし、メンバーのチームビルディングがなくて、グラフィッカー同士の学び合いがなく、結局、1人で描いて、みんなでその場にいたような日もありました。グラフィック導入の目的が会場に伝わっていなくて、パフォーマーみたいに扱われたり、登壇者の方と事前打ち合わせなしが当たり前のプログラムとなっていてびっくりしたこともありました。

 

もし学会へのグラフィック導入を引き受けるとしたら、わたしにはこだわりがありすぎて、楽しくできなくて、迷惑をかけると思いました。

 

そんな中で、とってもむじゃきな笑顔で、「やりましょう!でむさん!」とキラキラした瞳であるちゃんが背中を推してくれました。

 

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いつもまわりのモチベーションをグンッとあげちゃう魔法使いのようなあるちゃん

 

考えてみると、関西には私よりも前からグラフィックを描いている場や人の気持ちを大切にするありちゃんもいるし、不安を声にだせるタオルマンもいて。そもそも一人でできるものじゃないし、頼らせてくれる仲間がいることに感謝しよう。頼ろう。そして、私ができることを私はしよう。そう気づきました。

 

職場や活動現場でよりよい場のために、目の前の人のためにグラフィックを描きたいと思っているグラフィッカーと一緒にチームを組めるのであれば、すごく豊かな学びの場になるんじゃないか。普通のイベントでは感じられない想いを育めるんじゃないかと、ふと思い、とりまとめ役を引き受けることにしました。

 

 

学会にグラフィックファシリテーションを導入する目的

 

対話が生まれ深まるきっかけ、双方向のコミュニケーションが生まれるきっかけをつくる目的で、グラフィックファシリテーションを導入しました。

 

研究発表でのグラフィックは、記録ではなく、発表後に対話するきっかけとなるように研究者の想いや大切な言葉をくみ取って描くことに注力しました。すべての情報を描くのではなく、研究者が大切にしていることを感じ取って描くことで、対話が活性化に繋がるからです。

 

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研究発表のあとに、グラフィックをきっかけに生まれていったコミュニケーション

 

あくまでも対話のきっかけに。本当はすべての研究発表ごとにグラフィックを活用した対話ができれば理想ですが、学会にグラフィックを導入するだけでも奇跡。今回は、すべての研究発表のセッションの後に、研究発表者に内容を確認してもらいながら、参加者と立ち話をして対話を深める時間をいただきました。

 

描くという行為の中には、聞き手である描く人間の主観が入ってきます。だから、できるだけ話し手や参加者に寄り添って、寄り添った結果、場が共感した話、話し手が熱を込めて話している瞬間を熱量を込めて描き残せるように。そこを目指します。

 

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グラフィック担当者と研究発表者が「大切にしていること」について確認しているところ 

 

研究発表って一方的に話して終わる印象が強く、質疑応答の時間も短くて。今回グラフィックが入ることで、「客観的にご自分の発表を見られた」、「研究発表直後に、名刺交換だけでなく、参加者から付箋紙や口頭でフィードバックをもらえてよかった」といったコメントをいただくことができました。小さな変化ですが、これまでになかったシーンなのではないかな、と思います。

 

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 研究発表の後にはすべて廊下に並べて聴講できなかった研究についても対話するきっかけづくりとした

 

学会のみなさんの応援

 

学会実行委員の方も参加者の方も「グラフィックファシリテーションというものが何なのか」まだ知らない方がほとんどの中で、学長や学会長のご挨拶でもお話いただき、また、論文誌にも2ページにわたりグラファシの説明と、なぜ学会に導入しているのかについてとても丁寧に描かせていただく機会をいただきました。

 

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今回、学会を変えるきっかけをつくられた畑教授 の冒頭あいさつ

 

学会の情報交換会(懇親会)でも、「対話が生まれているね」と声をかけてくださる方もいて、「学会における双方向的なコミュニケーションや対話を深めるために描いている」ということを理解してくださっている方もいると感じました。「何のために描いているのか」を分かろうとしてくださり、実行委員や多くの参加者のみなさんがグラファシチームのことをとても大切にしてくださっているのが伝わってきました。

 

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「何のために描いているのか」「私たち(グラファシチーム)は何のためにここにいるのか」「どのような学会をめざしているのか」が、そこにいる学会を一緒につくっているみなさんに伝わっている。ということを感じられる瞬間がうれしくて、そして、ほっとしました。

 

 

グラフィックファシリテーションチーム結成

 

学会でグラフィックチームを組みませんか、という声かけに、年齢は16歳から1.5世代はなれた人生の先輩まで、仕事も性別も出身もバラバラ。「人に寄り添いたい。場をより良くしたい」と関西を中心に活動しているメンバーが手を挙げてくれました。誰一人欠けても、こんなに豊かなグラファシチームになり得ませんでした。

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論文誌本文より

 

 

15人のグラファシメンバー

 

今回、西日本を中心に15名ものメンバーが集まることになり、思い描いたのは、ひとり一人が学びたいことが違う中で、それぞれが学びたいことを学び、助け合い、スキルや知識を伝え合う場にしたいという想いでした。

 

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学びたいと思っていないし、という人もいるかもしれないけれど、15人で最後まで走りきるのに、どうしたら全員のモチベーションをあげていけるか。グラフィックは、1回描くだけでもフルマラソン並みに疲れるので、2日間描ききるのは簡単なことではないです。矢印を自分に向けるのではなく、学会のために、目的のために描くことに集中できるか。もしできなかったとしても助け合える関係にできるかを何日も考えました。

 

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当日の控え室。お弁当を食べながらも午前中の振返りを生かすために真剣に次の準備

後ろの装飾は、気持ちを盛り上げるためにあるちゃんがしてくれました^^

 

メンバーの中に16歳の学生もいてほしいと思ったし、YASUさんのような会社では部下をたくさん率いておられるような人生の先輩にもいてほしいと思ったのは、世代を越えた仲間でいることが学びを豊かにすると感じたからです。

 

はい、描いてね。で当日を迎えるのはあり得ないと思いました。だからといって、どんなチームビルディングをすればよいかも皆目不明でした。年齢もバラバラ、仕事も住まいも、みんな違う。研究発表の内容を知りたいという人もいれば、細かいことはいいから、全体像を知りたい人もいる。不安でいっぱいの人もいれば、ワクワクしている人もいる。学会に興味がある人もいれば、描きたい!という想いの人もいるし、チームでやってみたいという人もいて、15人には15人の学びがそれぞれあると思いました。

 

 学会に参加したことのないメンバーからしたら、何が起きるのか、どんな人が来るのかもわからないし、きっと不安も大きいはず。では、どうしたら、心地よく、のびのび過ごせるだろう?だからといって、学会から浮いてしまって、グラフィッカーが乖離してしまうのはさけたい。

 

一つだけ確かのは、描くことを通じて、人や場を大切にしたいといういう想いのあるメンバーが集まっているというでした。だから、チームのみんなに聞いて、何を決めたいかもみんなで決めることにしました。

 

f:id:dem34:20180407195630j:plain  事前ミーティングではそれぞれが大切にしていることをお互いに描き合いました

 

事前に3回のミーティングする機会をもち、来れないメンバーには個別に話す時間をとり、ひとり一人が何に重きを置いているのか、メンバー同士の人間関係をよくするためにどうしたらいいのか、チームのみんなに相談してグランドルールを決めました。 学会なので、内容もかなり専門的。事前に論文誌をいただいて3チームにわかれて事前に勉強会もしました。

 

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 みんなで決めたグランドルール

 

 1人では無理だと思ったし、実際無理なので、自分にないものを持っているメンバーの力をかたくさん借りることにして、この2日間ができました。

 

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 2日目の朝、チェックインではみんなもう無理疲れた、あかん。と正直な声を出して、力を振り絞って2日目を乗切りました!

 

 

いつだって周りのことを考えているムードメーカーのあるちゃん。

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人の気持ちを大切にして寄り添うことができるファシリテーターのありちゃん

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急遽参加することになったにも関わらず、人前でのグラフィックの連続に挑戦してくださったくみっきー

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色使いがやさしいグラフィックがいつも心を癒してくれるみーにゃん

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福祉をもっと身近に。むす部を結成された真剣そのもののトーカツさん

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最年少、でも、だれよりもかわいくて度胸のある16歳のみゆちゃん

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グラフィックだけでなく、でむの心の支えでもあったすずさん

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笑顔でみんなを巻き込んでくれるぱおぱお

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落ち着き払った立ち姿で明石高専勤務時代から一緒に描いてくれている多田君

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名古屋から駆けつけてくれた存在だけで癒される里子さん

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和歌山から来てくれた、そして、ずっと励まし続けてくれたさーり

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出会った頃からすごいエネルギーでグラフィックを描き続けておられるやましのさん

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不安なことも不満なこともまっすぐに言ってくれる、さりげなくみんなをサポートしてくれたタオルマン

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そして、「僕は文鎮だからね。」と言いながら、みんなを温かくホールドしながらも自分自身のハードルを越えてグラフィックに挑戦してくださったYASUさん(かっこよくて感激のあまり涙)。

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そうそう!グラファシメンバー並みに手伝ってくださり、急遽メンバーに参加してくださったにへーさーん

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グラフィックファシリテーションを通じてNHKや大手企業の中で日本の未来を描いていかれるグラフィックファシリテーション協会代表の夏子さん!

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まずは参加者と受付でコミュニケーションとれるようにと、あるちゃん発案でおこなったグラフィックログイン!

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はじめて見る方がびっくりしないように、グラフィックファシリテーションの導入目的を知ってもらう機会を多くつくりました。

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受付においたグラフィックファシリテーションの説明 

 

当日は一人ひとりの判断に任せて、いつのまにか、「しんどいなぁ。助けてほしい。」とメンバーに言える関係になっていました。

 

 

何のために描くのか、なぜグラフィックを活用するのか

 

グラフィックは、見た目が華やかに仕上がることで、つい完成に目がいきがちです。

 

そして、グラフィックを導入したことでおきた変化を数値ではかれません。それでも私たちはグラフィックが起こす力を信じて、たくさんの準備をして、事前の勉強をして、等身大の姿で場に寄り添います。

 

何のために描くのか、なぜグラフィックを活用するのか、目的を主催者側と一緒ににぎり、参加者に伝えることの重要性を認識して説明するところまでが、グラフィックを描く人間の責任だと感じています。

 

私自身は「なぜ、この場で描くのか」「グラフィックを活用してどのような場をつくりたいのか」という問いに主催者自身が向き合うきかっけをつくる点にも価値があると感じています。

 

だから、企画がはじまる何ヶ月も前から、主催者側への問いを投げ続けて、何度も確認して、どのような場にしたいのか、何を大切にしているのかをとことん寄り添うことが必要になります。

 

今回事務局長をしてくださった畑教授は、初めてお会いしたときから、グラフィックファシリテーションとは何なのか、どんなことが可能になるのか、学会に導入することでどんな可能性があるのか。とても丁寧に向き合い続けてくださりました。

 

学会において、すべての研究発表にこのような新しい手法ーグラフィックファシリテーションーが、その目的をきちんと理解された上で導入されること自体が奇跡に近いと感じていて、さらに、このように、参加者のみなさんから「きれいな絵だね」「すごいね」ではなくて、「対話が深まった」「このようなコミュニケーションの方法があることを初めて知った」「研究の魅力がこんな形で伝わるのか」と、感想をもらえたことが何よりもほっとしました。

 

そして、それは、今回集まったグラフィックファシリテーションチームのメンバーがそのことを理解して発信し続けたから実現したと感じています。15人のメンバーと支えてくださった先生方に心の底から感謝しています。

  

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学会に変化が起きることで、学術の世界にも少し変化が起きて、それが、日本の社会を変えて行くきっかけの「k」くらいになればいいなぁ

 

 

 

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みんなと一緒に最後まで走りきて良かった。

 

 

 

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●学会の大きな盛り上がりの一つOST(オープンスペーステクノロジー)、自分の描いたグラフィック、研究発表については、ゆるゆると・・・別の記事にまとめたいと思います。

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●特別講演をされた冨田先生の講演をグラフィックに描かせていただきました。

詳しくは富田先生のブログで紹介してくださっています

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「可視カフェ」せきこさんのブログ

【人生初の学会へ】けじめと気付きと展望と。 | アラワス│せきこの可視化グラフィック

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研究発表【発達障害者を含む対話の場におけるグラフィックファシリテーションの活用事例】 - 大切なものをたいせつに