大切なものをたいせつに

北極海航海に2度いくほど海が好き。 疑問に思ったことは自分の目で見て感じて確かめたい、と17歳でイギリスに1年間滞在、その後、北極海研究船に2度乗船する。メーカー勤務、大学勤務の中でその場で「話の見える化」を行うグラフィックファシリテーションと出会う。会議、ワークショップ、講演会、教育現場等、これまでに500以上のの現場に携わる。発達凸凹への活用を中心として、組織開発や教育現場での活用法を探求している。 https://www.tagayasulab.com/graphicfacilitation

ビジュアルシンキング

Visual practice! グラフィックファシリテーション実践編@富山

3/31にグラフィックファシリテーション実践編を開催しました。 初の試み 今回、初の試みで、ファシリテーターとして活躍されている谷口彩さんにゲスト講師として高岡まで来ていただき、午前中はCOMSYOKUスタッフの鈴木、午後からは谷口さんに講師をしていた…

京都精華大学の授業がはじまりました。

昨年度、グラフィックファシリテーション講座にうかがった「ことば演習」 sayo-dem.hatenablog.com 今年度は、講師側で半年間2クラスを担当させていただく事になりました。 教科書はこの授業のそうまとめをしている西本先生の執筆で、その中で、昨年の様子や…

Visual practice! グラフィックファシリテーション基礎編@富山

Visual Practice-グラフィックファシリテーション基礎編開催! 富山県高岡市にあるコワーキングプレイスCOMSYOKUでは今回が2回目の基礎講座でした。 はじまりは、発達障害と向き合おうとしたこと 「話の見える化」が、発達障害の当事者や、支援者向けにグラ…

『ナラティブアプローチが見せてくれる可能性』参加してきました。

終電で最後までいられなかったけど、本では感じれない感覚を得られたので参加してよかった! ゲストは国重浩一さんと宇田川元一さん。 --- ナラティブアプローチ=相談相手や患者などを支援する際に、相手の語る「物語」を通して、その人らしい解決法を見出し…

Tokyo Graphic Recorder- 淳子ちゃんの修了作品展

Graphic Recorderの淳子ちゃんと話がしたくて、東京へ。 東京藝術大学の卒業・修了作品展におじゃましてきました。 8年間の大作がとても丁寧にまとめられていて、興味津々でかぶりついて見せてもらってきました。 デザインについて全くの素人ですが、作品展…

対話の場×多様性×同志社大学

2019年度一年間、One day cafe.kyoto(凸凹フューチャーセンター)として同志社大学で授業を担当させていただくことになりました。 「誰の中にもある凸凹。自分の中にある多様性に気づいていける場に」と、肩書きや役割を手放して対話する場を毎月開催してい…

100人それぞれ「いい職場」と感じる瞬間は違うから

毎月入らせていただいているとある企業さんの商品開発部の会議。 今日は、年末ということで、一人ひとり凸凹があって当たり前だよね。を、前提に、一人ひとりの価値観やニーズにフォーカスを当てた時間をとりました。 「いい職場にしよう」「安心できる場に…

副業・パラレルキャリアを考えている人必見。新しい働き方会議 in 北陸

北陸初の「複業」企業展 パラレルワーク未経験者も、フリーランスの方も、自社での受入れを検討している企業も歓迎の企画。今回、私自身も石川県で初のグラフィックファシリテーション(以下、グラファシ)のお仕事として携わらせていただきました。 https:/…

VisualPractice-「話の見える化」学びと実践を企画しています。

12月2日にタオルマンをメイン講師に、VisualPractice-「話の見える化」学びと実践を企画しています。 「描くこと」よりも、その先にある「あり方」や、今の世の中で「話の見える化」が必要とされてきているその先にある未来について、世界大会の参加者ととも…

行政の現場にグラフィックが浸透していく。ゆりさんにcallされて福島県郡山市へ

夕日がやけにきれいに見える時間を福島県郡山市、その後岐阜県関市で過ごしました。 (社)サステナビリティダイアログのゆりさんに声をかけてもらい、行政のみなさんの現場で、グラフィックを通じた研修や講座にご一緒させてもらいました。 ゆりさんとの出会…

11/10,11 開催 「超福祉の学校 ~障害をこえてともに学び、つくる共生社会フォーラム~」@渋谷

生きづらさを感じている人・発達凸凹の方へ〜「超福祉の学校 ~障害をこえてともに学び、つくる共生社会フォーラム~」のMAZEKOZEトーク。関心のど真ん中「発達凸凹」「対話」で、グラフィックファシリテーション担当させていただきます。

活動進化プログラム『協創が促進していくチームが生まれるためのビジョンメイキングとは?』

京都市の企画、まちしごと総合研究所主催の、2018年度第1回目の"みんなごと"のまちづくり推進事業活動進化プログラムで、グラフィックファシリテーションをさせていただきました^^ 講師は、今年もたくさんお世話になった安斎さん! しかもテーマが『協創が…

「話の見える化を活用したサポート グラフィックファシリテーション体験講座」を10/8 広島で初開催します。

10/7に開催される「発達障害当事者会フォーラム in 広島」に合わせて、「話の見える化を活用したサポート グラフィックファシリテーション体験講座」を広島で初開催します。 8月に福山市で実施した対話の場 One day cafe.kyoto(凸凹future center) に40名…

とにもかくにも、かくかくしかじか〜 かくしかLab vol.14によんでいただきました^ ^

9月18日に、龍谷大学の深草町家キャンパスで開催した「【しきいひくい系】とにもかくにも かくかくしかじかLab」通称「かくしかLab」で、8月に参加してきたグラフィックファシリテーションの世界大会、EuViz2018のお話をさせていただいてきました。 詳しいこ…

フォーラム「多様性が拓くみらいについて考えよう!」@同志社大学 無事に開催終了しました。

凹は価値だ 参加者がくるかわからない。 でも、発達凸凹の人も家族も研究者も、みんな一緒に対話することで見えてくるものがある気がする。と始めた対話の場。 第1回は参加者2名でした。 毎月「One day cafe.kyotoという発達凸凹の?について語るcafe」を続…

グラファシを活用した八尾市産業振興会議がはじまりました

昨年、八尾市の事業、みせるばやおができるまでのプロジェクトに半年間伴走させていただきました。 ものづくりのワザを魅せる場ーみせるばやお。ものづくり体験ワークショップを通じて 「誰もが、いつでも、気軽に、クリエイティブを」感じることができる空…

じわくら2018@京都大原のレポート

先週末、じわくら2018@京都大原をホスト(企画)したメンバーのクロージング(振返り)でした。 2年前、議論の可視化のイベントで登壇されていたゆりさん。息子さんと旦那様まで巻き込んでスウェーデンの大学院にいっちゃうくらいの行動力の持ち主で、いろ…

夏子さんのお手伝いでグラフィックファシリテーション

夏子さんのお手伝いで丸亀製麺などを手掛けるトリドール 労働組合様の第15回定期大会&記念式典におじゃましてきました。 昨年、夏子さんに声をかけていただき、0期生として卒業したプロコースでは、年齢も業種も越えたメンバーと一緒に切磋琢磨できたことが…

高石市図書館で「妄想未来会議」ワークショップ

場とコトLABの代表でワークショップデザイナーの中脇さんに声をかけていただき、みらいの図書館を考える「こんなのあったらええな」「こんなのできるんちゃうの」の妄想未来会議ワークショップ。 高石市図書館のこれからの方向性を示唆するワークショップで…

八尾市、フジテレビの一大プロジェクトに伴走

八尾市さん、フジテレビさんの一大プロジェクトに、昨年11月から伴走させていただきました! --88プロジェクトから生まれた「みせるばやお」の設立総会&ふるさと納税のクラウドファンディングが昨日スタートしています。https://fbyg.jp/projects/monozukuri…

Graphic FacilitatorのMarieが来日

去年の9月に参加してきた、フランスで初めて開催されたFGday*(グラフィックファシリテーション大会) を紹介してくれたのがMarieでした。彼女は日本が大好きで、これまでに何回も日本を訪れています。エネルギッシュでチャーミングな彼女が日本に来るのであれ…